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バス通学
2008.12.18
すべての学校が障害児を受け入れてくれるわけではないから、息子は40キロ離れた学校へバスで通学している。多くの人が「大変だね」と言う。ひどいときは哀れに見られることもある。本当にそうだろうか。学校が近かったり、あるいは車で通うと一日何人の人に会えるだろう。遠いからこそたくさんの人に会える。バスだからこそ様々な人物を知る。なぜこんな楽しいことを哀れだと思うのだろう。息子を成長させてくれた。バス通学・・。あと3ヶ月。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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